年下の君にベタ惚れ中【完】

ホントは今日…。



大事な大事な試合があったんだ。



だけど…。



空から電話が来て…



ウキウキしていたら…



微かに男の声が聞こえた。



まさか空が男といる訳ない。



だけど…



だけど…



後ろから声が聞こえているのは何故だ…。



「空今どこ??」



俺は微かに言った。