年下の君にベタ惚れ中【完】

志紀は先輩にビンタされていた。



いつも冷静な志紀がいつもと違う顔になり



「何すんだよ、てめぇ」



パーンッ



ビンタ仕返していた。



あたしはただただ見てる事しか出来ない。



「てめぇ!!」



志紀にビンタした仲間の人が叫んで襲い掛かろうとしている。



あたしは反射てきに志紀に向かって走った。



先輩と志紀の間に入る。