年下の君にベタ惚れ中【完】

「お兄ちゃん達ラブラブだね♪」



あたしと結城君を見ながら言った。



「まぁな」



結城君が言った。



恥ずかしいな…///



「まぁあたしはそろそろ彼氏んとこ戻るわ」



「実羽ちゃん彼氏いるの!?」



最近の若者はすごいなぁ。


「うん」



そう言って実羽ちゃんはどこかに行ってしまった。



「ちょっと待ってくださいよ??」



結城君がいきなり険しい顔になった。