年下の君にベタ惚れ中【完】

とそこへ



「あれ?咲由紀さん?」



滝磨の声が聞こえてきた。



滝磨の声が聞こえてきた方向を見ると部活から帰ってきて疲れている滝磨と結城の姿があった。




「おかえりー」




咲由紀は滝磨に、助けを求めようとする感じで滝磨の方へ向かった。





「あ、ただいま」



滝磨はあたしに向かってそう言った。



「お、お帰り」



結城も滝磨も変な所での登場だなぁ(笑)。