年下の君にベタ惚れ中【完】

と、その時。



ピーンポーン



軽やかなチャイムが部屋の中に響いた。



ん?もう結城君が来たのかな!?



「結城君じゃないの〜?」




ニヤニヤしながら咲由紀があたしの顔を見た。



「かもしれないねぇ〜」



あたしも咲由紀のニヤニヤにつれられてニヤニヤしちゃう〜♪





あたしはそんな中玄関をあげた。




ガチャッ



「よぉ宮崎さん♪」




あたしの目の前には笑顔のデブ男が。




...。



「渋川君!?」