水色キャンディ

「はぁ...。」



ばしゃあっ



私は起きたてで

ぼんやりした目をこすりながら

湯船に入った。





「明日...

中西にあわせる顔がないよ。



好きだって気付いちゃったら


今までどうり話せないかも。」