【短編】辛辣彼氏






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……んっ?




ここはいったい…?




最初に目についたのはどっかの見慣れない天井であった。




あれ…?わたし、いったい…?




意識を朦朧としすぎて、いったい今自分はなにしているとか、なにをしていたのかがまったく思い出せない。




次に目に入ってきたのは妙に顔が整っている男の顔だった。




うおぉっ、い、イケメン!!超わたし好み!




って、あれ…?この顔、どこかで見たことがあるような…




そんなことを思ってると、その顔が少しずつわたしの顔に近づいてきた。




あっ、思い出した!!




この超イケメンはわたしの愛しの愛しの吉田陵駕で、顔が超甘いのに、超暴言を吐く糖分0%彼氏…