王様ゲーム



「・・・んぅ・・・・・・ぅ。」


下半身がジンジンする。


突然隣にいた佐々木が

あたしを羽交い絞めにした。


「なっ、なにすっ、?!」


いつの間にかなるみが傍へ来ていて

あたしのスカートを捲った。


「もぅびしょびしょじゃん。

 美由紀は感度いいんだ。

 じゃあ、はじめようっ!」


「展開がはえーよ。

 真希、俺とやろーぜ。」


何がなんだかわからないあたしに

佐々木が声をかける。


「美由紀は俺とな。」


そう言って、あたしの上に馬乗りになった。


「なにす、うぅんっ!」


佐々木が唇を重ねてきた。


酸素を求め開いた唇に素早く舌を入れる。


「ふぅうっ、は、・・・んん。」


下半身が、疼く。


佐々木はキスしている間にあたしの

キャミを胸までまくっていた。


「やめてっ」

「気持ちよくするから安心しなって。」


そういうと、あたしの露になった胸の突起を

噛んだ。


「あんっ、」

佐々木は右手であたしの両腕を抑え、

左手と口であたしの胸を弄ぶ。