ライブ当日、楽屋ではみんなが私の声の完治に喜んでいた。
そして…私はあるお願いをした………
"想い"……を沢山の人に伝えたいって事から作られた私たちの初めてのオリジナル曲を歌いたいと。
「…イイんじゃね?」
「僕も賛成だよ?」
夢と沙羅が賛成する。
「柴依瑠らしい選択だね、」
美咲も賛成する。
「みんなの賛成意見が出された…よかったな。俺も賛成だ。初心に1度戻らないとな、こういう時だからこそ。」
鬼瑠亜の最後の決定により…最後の曲を変更した。
本番……先輩のバンドが先に出る。
いつもの代わり映えしない音…声…セトリ……。
それでもファンは喜ぶ。
私たちはセトリ1つにカナリ時間をかけて決定する。
時には喧嘩だってするのに…。
そして…MCも適当すぎる、最近の出来に満足して怠ってる証拠だ。
そこでストップしてしまったら…先はないんだ。
私たちは常に上を目指す…ゴールなんてない。
そして…私はあるお願いをした………
"想い"……を沢山の人に伝えたいって事から作られた私たちの初めてのオリジナル曲を歌いたいと。
「…イイんじゃね?」
「僕も賛成だよ?」
夢と沙羅が賛成する。
「柴依瑠らしい選択だね、」
美咲も賛成する。
「みんなの賛成意見が出された…よかったな。俺も賛成だ。初心に1度戻らないとな、こういう時だからこそ。」
鬼瑠亜の最後の決定により…最後の曲を変更した。
本番……先輩のバンドが先に出る。
いつもの代わり映えしない音…声…セトリ……。
それでもファンは喜ぶ。
私たちはセトリ1つにカナリ時間をかけて決定する。
時には喧嘩だってするのに…。
そして…MCも適当すぎる、最近の出来に満足して怠ってる証拠だ。
そこでストップしてしまったら…先はないんだ。
私たちは常に上を目指す…ゴールなんてない。

