その決意はみんな一緒だけど…イキナリ来週って…。
納得いかない。
「どうしてイキナリ決まったの?」
美咲が聞く……。
沙羅と私は納得いかず、しかめっ面。
「俺だって言ったさ…そんなイキナリは困るって。」
「そしたら?」
今度は夢が聞く。
「……それじゃ、対バンは白紙にするし、逃げたと捉える。って……。」
「なにそれ!!好き勝手言ってんじゃねーよ!!」
「柴依瑠…落ち着いて!!!!」
沙羅が私を抑える。
「ふざけすぎだろ。あいつ等実力もないくせに。」
「夢も落ち着いて。」
美咲が夢を止める。
「…でもさ、逆に言えばこれはチャンスだろ?」
………?
鬼瑠亜の言葉にみんなが首を傾げる。
「ゴメン、僕意味がわからない。どういうこと?」
美咲が聞く…私たちも意味がわからなかった。
「チャンスでもあり、試練さ。この対バンで見せ付けてやろうぜ?不利な状況でもやり遂げるんだ。こんな事で躓いてたらこの先ヤバイぜ?」
「…確かに。私たちの成長にはこの機会を逃さない方がイイかも。私たちの夢に近づくためにも…この対バンはやろう。何かバトルみたいでこういう形は好きじゃないけど。」
「うん、普通は仲良いバンドでやるしね。」
「沙羅の言う通り。今回は例外って事で。」
「少しでも多くの時間を練習にしたいんだけど…。」
「夢やる気満々じゃん!!」
「うるせーよ、俺だってこのバンドに人生かけてんだ。中途半端な気持ちじゃねーんだよ。」
………夢。
「そうだったな。柴依瑠との約束だし、僕らの夢だもんな。」
「うんうん、頑張ろうよ☆」
………美咲、沙羅。
「柴依瑠の夢がホントの意味でみんなの夢になったんだ。」
「…鬼瑠亜。みんな…。頑張ろう!!私もイイライブにしたい。」
「そうと決まれば、早速明日から練習だ!!」
納得いかない。
「どうしてイキナリ決まったの?」
美咲が聞く……。
沙羅と私は納得いかず、しかめっ面。
「俺だって言ったさ…そんなイキナリは困るって。」
「そしたら?」
今度は夢が聞く。
「……それじゃ、対バンは白紙にするし、逃げたと捉える。って……。」
「なにそれ!!好き勝手言ってんじゃねーよ!!」
「柴依瑠…落ち着いて!!!!」
沙羅が私を抑える。
「ふざけすぎだろ。あいつ等実力もないくせに。」
「夢も落ち着いて。」
美咲が夢を止める。
「…でもさ、逆に言えばこれはチャンスだろ?」
………?
鬼瑠亜の言葉にみんなが首を傾げる。
「ゴメン、僕意味がわからない。どういうこと?」
美咲が聞く…私たちも意味がわからなかった。
「チャンスでもあり、試練さ。この対バンで見せ付けてやろうぜ?不利な状況でもやり遂げるんだ。こんな事で躓いてたらこの先ヤバイぜ?」
「…確かに。私たちの成長にはこの機会を逃さない方がイイかも。私たちの夢に近づくためにも…この対バンはやろう。何かバトルみたいでこういう形は好きじゃないけど。」
「うん、普通は仲良いバンドでやるしね。」
「沙羅の言う通り。今回は例外って事で。」
「少しでも多くの時間を練習にしたいんだけど…。」
「夢やる気満々じゃん!!」
「うるせーよ、俺だってこのバンドに人生かけてんだ。中途半端な気持ちじゃねーんだよ。」
………夢。
「そうだったな。柴依瑠との約束だし、僕らの夢だもんな。」
「うんうん、頑張ろうよ☆」
………美咲、沙羅。
「柴依瑠の夢がホントの意味でみんなの夢になったんだ。」
「…鬼瑠亜。みんな…。頑張ろう!!私もイイライブにしたい。」
「そうと決まれば、早速明日から練習だ!!」

