SUN FLOWER

恐るべし……。






父さん…何処が良くて結婚したの?……。











「あ、柴依瑠!!」




「……アハハ。取り消しになったよ?」




「ホント?」



「ええ、ホントよ?私嘘は言わないわ。」




………。






「すげー…ありがとう、おばさん!!」




「どういたしまして☆さ、ルカ…帰りましょう?」




「あ、うん。みんなまたあとでね!!」















みんなと別れて家に戻ってきた…。









「はぁ…久々に楽しかったわ☆」




「私はびくびくよ!!」




「まぁ!!それにしてもみんな大きくなってー…」




「当たり前じゃん、もう高校1年よ?」




「そうよね、さて…ルカ、明日はあなたの学校にでも行こうかしら…。」




「だ…ダメに決まってるでしょ!!!」




「アハハ(笑)冗談よ、冗談。」




「冗談になってないよ…。」















なんか…こんなにはっちゃけてる母さんは始めてみたかも…物心ついた時から…冷戦状態だったからな…。













あ……菜月に話さなきゃ心配して今頃…。











早く知らせなきゃ!!!!













今の出来事を菜月に知らせて、私は疲れてたのか眠ってしまってた。