SUN FLOWER

「柴依瑠、もう大丈夫?」




「うん、沙羅…音間違ってた。」





「あ…ごめん。」





「美咲もドラムずれてる…。」




「やっぱり?」





「みんなしっかりしろよな…。」




「夢……曲順覚えて。」




「……わかってる。」




「ぷっ……(笑)」




「鬼瑠亜?」




「いや、柴依瑠があまりにも普通でさ…(笑)」




「僕、結構気にしてたのに…。」




「え?……大丈夫だって…。」




「僕も心配して損した~、」




「美咲まで…。」




「って事で、今日は柴依瑠のせいだから、柴依瑠に奢ってもらおうぜ?」




「お、鬼瑠亜イイ事言うねー。」





「ちょ、なんで?(汗)」






『決定!!!!!!!』








ガーン……。














その後ホントにみんなにご飯奢って帰った。







けど…スッキリした。










頑張れそう。