SUN FLOWER

「ルカ…大丈夫?」




「うん…なんとか…。」





「なんなのよ、あのクソ女!!腹立つ。」







「イイよ、とりあえず私が颯太に近づかなければイイんだし。」













あの後、1発お腹にもらって…







"そんなに大事なんだ…もし、約束破ったらめちゃくちゃにしてあげる。私のパパは……桜城学園の校長なの。ニヤ    覚悟してね。"











「あー!!!ムカツク。しかも…あんな事言うなんて最低だわ。権力つかってさ。」





「アハハ(笑)もう、イイってば。私の大事なものは守れたんだから。私の夢なの…バンドは。」






「ルカ……。ウチはいつでもルカの味方だよ!!ニコ」




「サンキュ☆」
















その日…ちょうど鬼瑠亜から連絡があった…。









明日スタジオ入りできるらしい…。







キャンセルがあって、夢がすぐ取ってくれたとか…。









そして…今は鬼瑠亜が私の家にいる。