SUN FLOWER

「そこ、いつまでも話してないで授業に集中しろ!!!!」





「はーい、すんませーん。ニコ」






『アハハ、颯太ナンパかよー(笑)』





「違うってー!!!!!/////」






この~聡めぇー!!!

















放課後、部活で外を走ることになってて、校門に向かっていた。







あれって…桜城学園の……ルカ!?!?






「ルカー!!!!!!!!!!」









俺は声をかけてしまった。







なんか…めちゃくちゃカッコイイ奴といるし…。







「今帰るのか?」




「あ、うん。」






カッコイイ奴が俺の前に立ってきた……。







もしかしての…彼氏?





「何か用?」





でも…バンド関係かも。





「君がバンドのメンバー?ニコ」





「そうだけど、ファン?」





良かった~……。





「んー、まだ聞いたことないからファンじゃなくてルカの友達!!!」







「ふっ(笑)友達だってよ?」






何がおかしいんだろ?





「私は友達なんて想ってない!!!!!!!!」








ズキン!!!!……







心臓に何か刺さったみたいに痛かった…。







「そっか…。じゃーね☆ニコ」







俺は走って部活に戻った。











友達じゃないか……。









そんなに嫌われてたのかな…。