翌日俺は教室に向かっているルカちゃんを発見した。
「あ、ルカちゃん!!」
友達と一緒なのかな?
入学式の時も一緒にいた子だ!!
何か話してるみたいだけど聞こえないや。
「あれ?友達と一緒だった?」
「………うん。何か用?」
「いや、たまたま見たから☆」
「そっか、じゃ。」
「えー、待ってよー。」
教室に入り席に着く…俺は聡と和真に捕まった(苦笑)
「オマエ、頑張るな。」
「そんなに積極的だったなんて知らなかったぜ?」
「いや、俺だってビックリだよ(苦笑)」
「オマエ天然だしな…案外上手くいくかもな。」
「俺?天然?」
「あー、何でもない。」
「そろそろ席に着こうぜ?担任くるぞ、」
席に着くと着うたが聞こえてきた…電源切らなきゃダメじゃん……ってこの曲俺と同じじゃん……しかも!!
ルカちゃん?……。
「ルカちゃんもその曲なの?」
「うっ…あんた…。」
「俺もその曲好きなんだ!!!」
「そうなんだ…。」
何か元気ない?
「ねぇ、ルカって呼んでいい?」
「どうぞ。」
まじ?…やったー!!!
「俺は颯太でイイよ!!!」
………?
ルカから殺気が……(苦笑)
「わかったから席戻りなよ、」
「え?俺ルカの斜め後ろだよ?ニコ」
……知らなかったんだ…。
まぁ仕方ないか…。
「あ、メール。」
「彼氏?」
俺は彼氏いないって言われても気になるからつい覗き込んでしまった。
「いや、バンドの仲間。」
「バンド?すげー!!!!!!カッコイイな、」
「そうだね、」
「俺も見に行きたいな☆」
「イイけど、ヴィジュアル系だよ?」
まじ?……!!!!
「俺好きだから☆」
「そう、じゃ来たら?」
「何処でやるの?いつ?」
「自分で調べな、ゲーム」
え……。
ゲームって……。
ま、いっか!!調べてやるさ!!
「わかった。」
「は?…」
「え?」
「いや…。」
「絶対探すから。ルカの声聞いてみたい。」
あ……俺何言ってんだよー…。
恥ずかしい…。
「あ、ルカちゃん!!」
友達と一緒なのかな?
入学式の時も一緒にいた子だ!!
何か話してるみたいだけど聞こえないや。
「あれ?友達と一緒だった?」
「………うん。何か用?」
「いや、たまたま見たから☆」
「そっか、じゃ。」
「えー、待ってよー。」
教室に入り席に着く…俺は聡と和真に捕まった(苦笑)
「オマエ、頑張るな。」
「そんなに積極的だったなんて知らなかったぜ?」
「いや、俺だってビックリだよ(苦笑)」
「オマエ天然だしな…案外上手くいくかもな。」
「俺?天然?」
「あー、何でもない。」
「そろそろ席に着こうぜ?担任くるぞ、」
席に着くと着うたが聞こえてきた…電源切らなきゃダメじゃん……ってこの曲俺と同じじゃん……しかも!!
ルカちゃん?……。
「ルカちゃんもその曲なの?」
「うっ…あんた…。」
「俺もその曲好きなんだ!!!」
「そうなんだ…。」
何か元気ない?
「ねぇ、ルカって呼んでいい?」
「どうぞ。」
まじ?…やったー!!!
「俺は颯太でイイよ!!!」
………?
ルカから殺気が……(苦笑)
「わかったから席戻りなよ、」
「え?俺ルカの斜め後ろだよ?ニコ」
……知らなかったんだ…。
まぁ仕方ないか…。
「あ、メール。」
「彼氏?」
俺は彼氏いないって言われても気になるからつい覗き込んでしまった。
「いや、バンドの仲間。」
「バンド?すげー!!!!!!カッコイイな、」
「そうだね、」
「俺も見に行きたいな☆」
「イイけど、ヴィジュアル系だよ?」
まじ?……!!!!
「俺好きだから☆」
「そう、じゃ来たら?」
「何処でやるの?いつ?」
「自分で調べな、ゲーム」
え……。
ゲームって……。
ま、いっか!!調べてやるさ!!
「わかった。」
「は?…」
「え?」
「いや…。」
「絶対探すから。ルカの声聞いてみたい。」
あ……俺何言ってんだよー…。
恥ずかしい…。

