SUN FLOWER

でも…彼女は俺の手を取らずに自分で立った。






「……ありがと。」






その声は綺麗で顔に似合っていると思った…。






「ん?うん!!」







やべ……なんか変に力入って言っちゃった…(恥)








彼女はスタスタと席に行ってしまった。









俺の斜め前の席じゃん!!!!







「オマエ…何話したんだよ!!」




「つか、何処行ってたんだよ!!」




「俺影で見てた…(笑)だって緊張するだろ?」



「ぁあ…俺も緊張した。すげー綺麗だった…」




「オマエ惚れたのか?(笑)初恋!?!?(笑)」




「やめろよ、声でかい/////」



「けど、無理だぜ?あんな美人。いくらモテるオマエでもな~。」






「席着こうぜ?」





確かに…。





俺は自慢する気はないけど…いろんな人に告白された。





けど、みんなさっき言ったような苦手な女子。






あの子はそんなんじゃなかった。





あんな美人が俺なんかとな…。











けど、一瞬ドキっとしたし…俺まじで一目惚れかも。







少し話してみて確信持てなかったら…恋じゃない!!






よし、そうしよう!!!!!!