SUN FLOWER

「なーに考えてんの?」



「え?…う、うわっ!!美咲、顔近い!!(汗)」



「アハハ(笑)そんなに驚くなよ!!」



「美咲、からかうのもいい加減にしろよ?」



「鬼瑠亜、もっと言ってやって!!」


「柴依瑠怖いー(笑)」


「なんでよ、沙羅まで酷い!!」





『アハハ(笑)』






私がいぢられるのはもう恒例ね…(苦笑)









「ライブ練習来月半ばまで出来ないって…。」




夢が話しを割って入ってきた。




「スタジオ空いてねーのか?」



「ぁあ。他のバンドもライブ練習重なっててよ。」





鬼瑠亜が頭を悩ます。





「私なら大丈夫だよ?」



「そうか?何か不安なことあったら言えよ?」


「うん、今のところ大丈夫だから。鬼瑠亜がセトリ[セットリスト]確定したら教えて。」




「おう、わかった。じゃ、夢…悪いがスタジオとれる日とってきて。」



「わかった。」