SUN FLOWER

「何々~?僕にも教えて~!!」





美咲が目をキラキラさせながらこっちに来た。






「待て、まずは片付けてからだ…。」







鬼瑠亜も驚いてるんだ?







アタフタしてるし…渡しは固まっちゃったからね…(苦笑)


















片付け終了後、打ち上げに少し顔を出しみんなでさっきの件についての話をした。














「って言われて…鬼瑠亜が話してくれたんだ。」








私が話すとみんなも真剣な顔で考えてる。








「僕はイイと思うけどな…。」




「でも、何か怖くない?」




「沙羅の怖いって気持ち私もわかる。」







「でも…やってみないことにはわかんねーんじゃね?」





「夢の言う事も一理あるね~」




「沙羅どっちだよ~!!」




「美咲みたいに単純には答えれないって事。」




「酷いなー…(苦笑)」




「柴依瑠はどうしたい。」





「私は…少しでも夢に近づける可能性なら賭けてみたい。みんなは?」





「俺は賛成、やってみねーとわかんねーって。」




「夢はサバサバしすぎだよ~。僕もみんな一緒なんだからチャレンジしてみてもイイと思う。」




「僕は最初から賛成☆」




「じゃ、決まりだな(笑)」