とは言ったものの………
「はぁ…。」
「もう、これで12回目!!」
菜月が呆れ顔で言う。
「今回の曲もなかなか難しくて…。」
切なさか……恋愛経験ないし、そんなんわかんない。
「ルカらしくないね。」
「何かね…。」
私にはもう1つ気になってる事があった…。
苦手とは言え、颯太にあんな事言ってしまった自分…。
最低だなって…
「恋?」
「は?」
「んなわけないか!!(笑)」
「そうだよ、ただ颯太に酷いこと言っちゃってさ。」
「何々?」
興味津々の菜月…でも、話してみた。
「うわ…最悪じゃん。ルカにせっかく友達出来たと思ったのに。」
その割に顔が笑ってるって…。
「やっぱり謝るかなー…でもなんて言ってイイかわかんないし。」
「そうか…ルカ頑固だしね(笑)ま、気にしなくてイイと思うけど?」
「なんで?」
「だって…ほら、」
……?
あ……颯太。
私たちの後ろに立っていた。
「何の話~?ニコ」
「え…」
「じゃ、ウチ先に教室戻るね☆」
「ま、待って!!!あ…行っちゃった…。」
「ねぇ?」
「何?」
「ルカちゃんのバンド分かっちゃった☆5月26日ライブでしょ?ニコ」
………まじでーーーーー!?!?!?!?
「はぁ…。」
「もう、これで12回目!!」
菜月が呆れ顔で言う。
「今回の曲もなかなか難しくて…。」
切なさか……恋愛経験ないし、そんなんわかんない。
「ルカらしくないね。」
「何かね…。」
私にはもう1つ気になってる事があった…。
苦手とは言え、颯太にあんな事言ってしまった自分…。
最低だなって…
「恋?」
「は?」
「んなわけないか!!(笑)」
「そうだよ、ただ颯太に酷いこと言っちゃってさ。」
「何々?」
興味津々の菜月…でも、話してみた。
「うわ…最悪じゃん。ルカにせっかく友達出来たと思ったのに。」
その割に顔が笑ってるって…。
「やっぱり謝るかなー…でもなんて言ってイイかわかんないし。」
「そうか…ルカ頑固だしね(笑)ま、気にしなくてイイと思うけど?」
「なんで?」
「だって…ほら、」
……?
あ……颯太。
私たちの後ろに立っていた。
「何の話~?ニコ」
「え…」
「じゃ、ウチ先に教室戻るね☆」
「ま、待って!!!あ…行っちゃった…。」
「ねぇ?」
「何?」
「ルカちゃんのバンド分かっちゃった☆5月26日ライブでしょ?ニコ」
………まじでーーーーー!?!?!?!?

