でもよく考えたら、前に面接してたもんね。 当たり前か! 「すいません、俺とコイツ2人にさせてもらえませんか?」 「「「はっ?」」」 あたしと他の面接官2人は声を合わせて言った。 「してくれるんなら、この事務所もっと大きくしてもいいけど?」 一輝がそう言うと面接官2人は出て行ってしまった。