「そうですけど...って、え?」 AKIRAは俺に声をかけられてビックリしてるようだ。 ふっ、やっぱやましいことがあるんだろ? 「これから時間ありますか?」 下手に攻めたりはしない。 さっきみたいにどなったりはしない。 「いいですけど。 俺の楽屋でいいですか?」 「あぁ」 俺は楽屋に案内された。