「今さらイヤとかなしだかんな」 そう言って一輝はあたしのことをお姫さまだっこした。 うぅ~.... これはすごく恥ずかしい! もちろん連れて行かれたのは寝室だった。 つ、ついにあたしと一輝ー..... 生きてきた中で一番緊張していた。