御曹司と売れない芸能人~激あまstory~【完】










「やー!あれ桐山一輝じゃん!!」


「ほんとだー!キスされてんのって彼女?」


「キャー!いいな~」


あたしは一輝にキスされてる中、色々な声が聞こえる。


あたしはそれがイヤで一輝の胸を必死に叩いた。



あたしの訴えが伝わったのか、

一輝はあたしの唇から離れていった。