―――――――――....... ―――――...... 一輝の家に着いた。 やっぱり世界を動かす大財閥の家だけあって、かなり広い。 外装はものすごく豪華だし.... てゆうか、あたし中に入るのっ!? 絶対ムリだ~ 「紗智ちゃん、行こ」 ただ圧倒してるだけのあたしは、 星野圭に引っ張られていくだけだった―.....