「え....俺って、あっ!!」 怪しい人の正体は星野圭だった。 「急にごめんね。どうしても話したいことがあって...このあと時間ある?」 あたしは頷いた。 「そっか、よかった。待ってる間コーヒーでも飲んで時間つぶすから席案内してくれない?」 「はい」 「それと俺がここにきたのはみんなには内緒ね。誰にも言わないで」 「もちろんです」