その神殿は葉龍女神がいるというだけあり、入り口に木の葉のようなデザインの彫刻が施されている。
「もしかして、ここが葉龍女神ルナの神殿か?」
「そうさ。妹が小さい時は、よく俺が迎えに来てたから、大体の構造は把握済み。さあ、行こうぜ」
ヒアに急かされるようにして、三人の龍戦士は神殿に入る。
彼女達が入った後、木陰から少女らしき笑い声がした。
「うふふ。そう簡単には、行かせないわ」
謎の少女は、半袖のマントを身につけたまま神殿内に入り、リタ達を尾行する。
「もしかして、ここが葉龍女神ルナの神殿か?」
「そうさ。妹が小さい時は、よく俺が迎えに来てたから、大体の構造は把握済み。さあ、行こうぜ」
ヒアに急かされるようにして、三人の龍戦士は神殿に入る。
彼女達が入った後、木陰から少女らしき笑い声がした。
「うふふ。そう簡単には、行かせないわ」
謎の少女は、半袖のマントを身につけたまま神殿内に入り、リタ達を尾行する。

