「睦月千咲」

「はい!!!!」


入学式。一組一番の女子の返事は馬鹿が付くほどでかい声だった。


俺は、そんな奴の3つ後ろの番号だったりした。




「卯月圭太」

「はい」




あいつの第一印象、
煩そう。