"ごめん"って言った先には、なにもなかった。 でも、"好き"って言ったその先には、わたしには抱えきれないくらいの、無限の幸せがあった。 …その次は、何だろう。 わたしたちには、どんな明日が待ってるのかな。 好きとごめんのその先は 笑顔の溢れる、明るい未来でありますように。 今日からまた、始めよう。 あなたとわたし、2人でずっと―――― -end-