蘭蝶【完】

スッ ドコッ バキ


あたしは攻撃をよけながら相手を蹴ったり殴ったりした


桜「なぁ~んだ。そんなに強くないじゃん。つまんないの~」


そう言った瞬間相手はニヤリと一瞬笑ったあと


「こんなに強いなんて……」


と言った


桜「ばっかみたい。それで気配消してるつもり??」


あたしの後ろには男子生徒3人がいた


だから男子生徒めがけ蹴りを入れ、もう一人は顔を殴り、最後の1人は腹を殴ってあげたら簡単に気絶した


桜「弱っ!!」


これでけで気絶するとか弱すぎでしょ……


「ちっ……」


桜「あんたさっき笑ったのってこいつらが来たからでしょ?」


あの顔を見た瞬間何か企んでることは検討がついた