悪魔と恋した3ヶ月




優しい憐らしい考えだった。



「ずっとこの二年間、由里を忘れた事はなかった。」

「…憐、あたしもだよ。」

「ずっと見てた。魔界から。」

「やっぱり憐だったんだね。見守ってくれてたのは。」

「知ってたのか…?」

「うん!」



ずっとわかってたよ。



憐が近くに居てくれてるって。