悪魔と恋した3ヶ月




「…っ由里!」



勢いよく抱き寄せられ、強く強く抱きしめられた。



それに答えるように、あたしも強く強く抱きしめる。



この温もりを忘れないように…



憐と過ごした日々を忘れないように―…



体を離し、今度は唇で確かめ合う。