絶対、顔真っ赤だよ////! すると憐の手があたしの顎に触れ、クイッと持ち上げた。 顔を上げられたあたしは、バッチリ憐と目が合った。 鼓動はさっきよりも速くなる。 憐の瞳に捕らえられたまま、動けない。 すると憐の整った顔が近づいてきた。