悪魔と恋した3ヶ月




絶対、顔真っ赤だよ////!



すると憐の手があたしの顎に触れ、クイッと持ち上げた。



顔を上げられたあたしは、バッチリ憐と目が合った。



鼓動はさっきよりも速くなる。



憐の瞳に捕らえられたまま、動けない。



すると憐の整った顔が近づいてきた。