すると憐は小さく笑ってあたしの頬に手を置いた。 「フッ…そっちじゃない。」 「へっ?」 「決めたんだ。もう飲まないって。」 憐の言葉に目を見開く。 そんな事したら…、 「そんなのダメだよ!憐が死んじゃう!」