悪魔と恋した3ヶ月




「…甘ぇ…」

「/////////っ!」



薄く開いた目と切なそうな声と荒い息遣い。



いつもと違う憐に鼓動が速くなる。



すると憐の手が伸びてきて、あたしの頬を撫でた。



「…かわいいこと、してくれるな…ありがとう、由里。」