悪魔と恋した3ヶ月




いつも息がピッタリなお父さん達。



そこが大好きなんだよ。



いつも考える事が同じで、仲が良いお父さんが。



大好きなんだよ―…。



「由里、もう泣かないで。」

「お願いだから、泣き止んでくれ。」



あたしはコクコクと頷いた。



涙を止めようと必死だった。



でも、嬉しくて涙が止まらない。