「長谷川先生っていうんだけど、もうさあ、見たら絶対一目ぼれしちゃうからーっ!!」 「あ、そう...なんだ」 雪奈のペースに乗れなくなり、ちょっと戸惑う私。 「ラッキーだよね、うちのクラスの英語受け持ってくれててさ!栞もここのクラスでよかったよね~」 「そうだね...」 まだどんな人か見てないけれど...。