LOVE AGAIN




そして、歩いて10分くらいでショッピングセンターに着き、中に入った。


「何処で食べるー?」


「んー、マックとか?」



―――...1階を歩いているときだった。


脇の雑貨店から、3,4人の派手めの女の子達が出てきた。


「――――――...!」


その子たちを見て、一瞬、頭の中が真っ白になった。


ドクンドクン、と鼓動が大きくなって、じわじわと手に汗が染み付く。