羽愛「…はぁ…ゴホッケホッ…はぁ……」 咳まで出てきた…。 羽愛「…秋…苦しい……ゴホッゴホッ…」 秋「苦しいな〜。ゆっくり深呼吸してて。」 秋はあたしを膝からおろすと仕事用のカバンから吸入と聴診器を出してきた 秋「心音聴くから服上げるよ。」 コクン 苦しくて頷くことしかできなかった。 秋「喘息になりかかってるから吸入しようね。」 すぅ――すぅ――