秋はすぐに起きてくれた。 羽愛「…過…呼吸…みた…い。」 秋「大丈夫だからゆっくり呼吸して。」 秋の言うとおりにしているとだいぶ落ち着いてきた。 秋「過呼吸の時間が長いから疲れただろ?」 羽愛「大丈夫。」 過呼吸になると手の先が痺れてくる。 秋はあたしの手をゆっくり触ってくれていた。 秋「疲れたから寝たかったら寝ていいよ。」 羽愛「ありがとう。起こしちゃってごめんね。」 秋「大丈夫だから。」