秋「熱上がってるね。」 羽愛「……うん。」 秋「じゃあ点滴するよ。」 羽愛「……怖…い。」 秋「大丈夫だから手出して。」 あたしは首を横に振った。 秋「羽愛。いい加減にしなさい。」 羽愛「ごめん…なさい。」 秋「逆向いてな。みたら怖くなるから。」 羽愛「うん…。」 秋「はい。いくよ〜。」 チクッ! 羽愛「ぅう……(泣」 秋「終わったからもう泣かなくていいよ。よく頑張ったね。」 羽愛「……うん。」