恋愛日記帳~おばあちゃんと泉の少年~








残されたあたしと宮泉くんは、沈黙に包まれた。





ど、どうしよう・・・!








なにか喋んないと・・・。









心臓がバクバクしていると、宮泉くんが沈黙を破った。










「あのさ・・・。







紅藺って、好きな奴とかいんの?」