私は今日から中学生。
クラス発表が楽しみで、掲示板まで見に行くと…
いーちゃんとは離れ離れ。
仲のいい子は2人だけ。
名前は森本咲奈(もりもとさな)と松坂真希(まつざかまき)。
けどまぁ他の学校から来た子もいるから仕方ないっか…
と自分に言い聞かせながら、体育館に行く。
校長先生の長々とした話を聞き終え教室に行くと思っていたより悪くないクラス。
楽しいクラスになるといいなと思いつつ、配られた新品の教科書に名前を書いていく。
すると、後ろの席に座っていた女の子に背中を叩かれた。
振り向くと、赤ぶち眼鏡を掛けた私より少し身長の高い女の子。
「えっ!? 何?」
と聞くと、
「これって、名前どこに書くの?」
と聞かれた。
「たぶん表じゃない?」
と、私が曖昧な返事をすると
「ありがとう。名前教えて。」
「結川 麻利。」
「あたし、吉池美穂(よしいけみほ)。
美穂ってよんで♪
ヨロシク。」
「うん。ヨロシク♪」
こうして、私たちは仲良しになった。
美穂は、少し男の子っぽい性格ですごく気が合った。
そして、あっとゆう間に今日の授業は終了。
美穂とは教室でバイバイをし、玄関でいーちゃんを探し中。
クラス発表が楽しみで、掲示板まで見に行くと…
いーちゃんとは離れ離れ。
仲のいい子は2人だけ。
名前は森本咲奈(もりもとさな)と松坂真希(まつざかまき)。
けどまぁ他の学校から来た子もいるから仕方ないっか…
と自分に言い聞かせながら、体育館に行く。
校長先生の長々とした話を聞き終え教室に行くと思っていたより悪くないクラス。
楽しいクラスになるといいなと思いつつ、配られた新品の教科書に名前を書いていく。
すると、後ろの席に座っていた女の子に背中を叩かれた。
振り向くと、赤ぶち眼鏡を掛けた私より少し身長の高い女の子。
「えっ!? 何?」
と聞くと、
「これって、名前どこに書くの?」
と聞かれた。
「たぶん表じゃない?」
と、私が曖昧な返事をすると
「ありがとう。名前教えて。」
「結川 麻利。」
「あたし、吉池美穂(よしいけみほ)。
美穂ってよんで♪
ヨロシク。」
「うん。ヨロシク♪」
こうして、私たちは仲良しになった。
美穂は、少し男の子っぽい性格ですごく気が合った。
そして、あっとゆう間に今日の授業は終了。
美穂とは教室でバイバイをし、玄関でいーちゃんを探し中。

