「梨月、帰ろー!」 支度を終わらして、後ろを向いた音夏に話し掛けられた。 『うん!』 私も支度をしながら返事をした。 そして私たちは帰りにアイスを買って、食べてからお互いの家に帰った。 ちょっと遅くなっちゃったかな…。 まあ、大丈夫だろう。 お父さんもお母さんも帰りが遅くなると言っていたし。 帰ってお風呂に入ったらもう寝ようかな… なんか今日は疲れたし。