好きになんかなるハズ無い!!

洋夢の顔が真っ赤に染まり、力強く頷かれた。


えーーーーっ!?洋夢と2人でどこかに遊びに!?


まだ顔が赤い洋夢につられて、私まで赤面してしまった。


「お前が嫌ならムリにとは言わないけど………せっかく日本にいるんだったら、もうちょい仲良くなりたいし……//////―――後」


洋夢がふと真顔になり、私を見据えた。


「そろそろ……告白の返事、聞きたいし…さ」


ドクンと心臓が大きく跳ねる。


そうだよね……交流会での告白の返事、もうそろそろしなきゃいけないよね……


慎之介と利晴にも、伝えなきゃいけない。