それからよく 裏庭で話すようになって、隼人って呼ばれるようになったり、凜華って呼ぶような仲になったんだ。 そんで、好きという感情が押さえきれなくなった俺は駄目元で告白したんだ。 そしたら 『私も隼人が好きだよ』 それ聞いた瞬間、凜華が折れるんじゃないかってくらいに抱き締めて 絶対に離さないって決めたんだよな