FIVESTORY†

「おまえら何してんだ?」
『なんでもないっす。』

陸くん切り替え早っ!!

「ごめんね、私がでしゃばったばっかりに…」
『ううん!すごいすっきりしたし☆私もヤンキーの部分出しちゃった♪』
「うん、びっくりしちゃった!」
『…うす。』

裕也…!?

「今日サボる予定だったんじゃ?」
『そのつもりだったけど、俺の事で揉めてるって聞いたからさ。』
「…ごめんなさい。」
『なんで友香が謝んだ?』

私は今までの事を説明した。

「おいおい、裕也にやけんなよ(笑)」
『にやけてねーよ。』
「なんで人が庇ったのににやけるのよ…」
『いや、ごめん。嬉しかったんだ。そんなに熱くなってくれて。』
「嬉しいなんて…」
『あー友香ちゃんまで照れてるー☆』