大切な人は夢の中…




彼は
勉強も運動もできて
私からはとても遠い存在でした。


だけど
いつだって私の目線にたって
私にあわせて話をしてくれました。


帰り道も
自転車が苦手で
途中まで歩く私と
歩調をあわせてくれました。