大切な人は夢の中…




「わたあめ
買ってほしかったな」




誕生日の日。


一緒にお祭りにいくことを
断られてしまった私が
せめてもの足掻きとして
彼に伝えた言葉…




返ってきた言葉は

文字は

冷たくて

恐ろしくて

私を黙らせてしまいました。