トクントクン…
春樹に繋がれている手先から
なんだか急に体温が上昇して、心臓が高鳴っているのが分かった。
だめ…
ちゃんと封印しなくちゃ…
トントン…
『?』
ふいに後ろから誰かに肩を叩かれる。
あたしは不思議に思って後ろへと振り返ると…
ニマァー
『!!』
そこには笑顔の骸骨がいた。
骸骨に笑顔なんてあるのか分かんないけど…。
春樹に繋がれている手先から
なんだか急に体温が上昇して、心臓が高鳴っているのが分かった。
だめ…
ちゃんと封印しなくちゃ…
トントン…
『?』
ふいに後ろから誰かに肩を叩かれる。
あたしは不思議に思って後ろへと振り返ると…
ニマァー
『!!』
そこには笑顔の骸骨がいた。
骸骨に笑顔なんてあるのか分かんないけど…。

