「1、衣装だって。」 啓祐君が、話を進めてくれる。 真剣な顔、クール。 「どうしたい?」 啓祐君に、まっすぐ見られる。 恥ずかしい、照れる。 「えっ、?あ、えっと」 真剣な話し合いなのに、 しっかりわたし。